ゴールデンウイークがはじまりましたね
2022年のゴールデンウイークは最長で10連休!
年度末から新年度入りの忙しさを乗り切り、ようやくお休みに突入です。
毎日ぐうたらしたいけれど、休み明けに仕事や学校に行きたくなくならないよう、おすすめのゴールデンウイークの過ごし方をご紹介します。
ゴールデンウイークの過ごし方5選はこちら
- 初日にスケジュールを立てる
- 早寝早起き、いつも通り
- 部屋の掃除・断捨離
- 手の込んだ食事を楽しむ
- 近場の散策
初日にスケジュールを立てる
長期休暇の鉄則はまず初日までに必ずスケジュールを立てることです。
家族で空いた時間の確認や、どこにいくのか、やるべきことはあるのかを可視化するためです。
のんびりしているとあっという間に3日くらい過ぎてしまいますので、貴重な休みの時間であることを認識させることが重要です。
早寝早起き、いつも通り
お休みの日くらいのんびりしたい、と夜更かしで昼過ぎまで寝たい気持ちはかなりありますが、休みの日の静かな朝の時間はとても貴重です。
洗濯や掃除をしたり、日中気持ちよく過ごせるために、朝から活動ができると予定が前倒しされて、スムーズな1日になります。
朝早く起きると、夜にはすぐ眠くなりますので、リズムがくずれません。時間にゆとりができると心も安定します。
私(こめた)のゴールデンウイークの目標は朝5時に起きて、22時には寝る生活です。
普段よりも朝少し早めですが、勉強をしたり家事を先取りしたり、気持ちよく過ごせるようにしていきたいです。
部屋の掃除・断捨離
ゴールデンウイークに最優先ですべきことは、部屋の掃除や断捨離です。1年のうちで一番季節がよく、晴れの日の多いゴールデンウイークは絶好の洗濯集中週間です。
冬物コートやマフラー、セーターなどや布団を干したり、体力を使う仕事や、衣替えを先取りしたり、断捨離をしてゴールデンウイーク明けも気持ちよく過ごせるようにする準備の期間に最適です。
クリーニング代の節約や掃除や断捨離でショッピング欲を抑え心のゆとりにも繋がります。
手の込んだ食事を楽しむ
お弁当作りがほぼないゴールデンウイークはみんなで楽しめる手の込んだ料理を作る機会です。
面倒な揚げ物は平日や土日にするのもおっくうな時もあります。そこで、ゴールデンウイークではあらかじめ家族に食べたいものを調査して、メニューを壁に貼り付けておき、パーティーと称して楽しみます。(主人に3つまでリクエストを募りました)
我が家のパーティーメニューはこちら
米粉の皮の餃子パーティー
手作りナゲットと新じゃがのポテトパーティー
油淋鶏・麻婆豆腐の中華パーティー
予めメニューを決めておくことでワクワク感がありますし、好きなものを食べられる楽しみもあります。
また冷蔵庫にあるものでメニューを決めたり、冷凍ストックのものを使って料理をするのも片づけと一隻二兆になります。
近場の散策
遠出するゴールデンウイークも楽しいですが、まだ予定が決まっていない人は近場の散策も楽しい予定となりそうです。新緑や花々がきれいで最高な時期なので、どこへお出かけしても楽しめそうですね。
近所の散策ならお金もかからずに、電車や徒歩で行けば渋滞にもはまりません。
朝早く起きてお弁当をつくってピクニックに行くのも楽しそうです。
まとめ
楽しいゴールデンウイークのスタート!
ゴールデンウイーク明けに気持ちよく過ごすためには、生活のリズムを変えずに、日々の暮らしにプラスアルファゆとりをもてる過ごし方もいいかもしれません。
私自身は読書や資格の勉強、普段会えない家族や友達に会ったり、今しかできない時間の使い方を意識して過ごしてみたいと思っています。
皆様 良いゴールデンウイークをお過ごしください。
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