最強の節約方法!即実践しないと将来損するたった一つのこと

節約

最強の節約方法!即実践しないと将来損するたった一つのことをお伝えします。


「節約したい私が実践しないと将来損することなんてあるの?」

最強の節約方法!即実践しないと将来損するたった一つのこと

はじめまして

できるだけ小麦を摂らない生活をしている、こめたと申します。

今回は、数ある節約の方法を試す前に、即実践しないと将来損するたった一つのことについてご紹介します。

この記事は

  • 節約したいけれど何から手をつけていいのかわからない
  • 節約に疲れてしまった

方のために、節約するための前提条件をお伝えします。

結論

健康を最優先しない節約は結局時間とお金を損することになります。

よって、欲しいと思って手に取ったものが、「健康にいいか」考えてから購入しよう。

健康を大切にしない人はすべてを失う

人間は健康でないと生活することができません。私(こめた)自身20代の適齢期に顔面真っ赤の全身アトピーになりました。健康を維持できないと損することはたくさんあります。

  • 気力がわかない
  • やる気がおきない 
  • 生きるのがつらい 
  • 病気になって医療費がかかる 
  • 将来性が見えない 
  • やりたいことができない 
  • 行きたいところへ行けない 
  • 食べたいものが食べられない

などたくさんのデメリットがあります。

将来損をしない買い物をするために気を付けること

節約をする際には、「その節約はお金だけでなく身も削っていないか」を考える癖をつけましょう。

具体的には以下の3点からみていきます。

3つの側面からみる節約の注意点

  • 食事面
  • 生活面 
  • 精神面

食事面

目先のお金にとらわれて、安価な食事をしていないか。

こめたは学生の頃の昼食ルーティーンがほぼ決まっており、ツナマヨおにぎりと小さなカップ麺の200円程度(たまに奮発してジューシーなファミチキ)に抑えて昼食代を浮かしていました。

結果的に子供の頃からのアトピーが顔面にも爆発し、20代の適齢期の大半を棒に振ってしまいました。

食品添加物や酸化した油は健康の敵です。

若いうちは肌や体調の変化を感じにくくとも、将来的に健康を損なう可能性が高くなります。

いつまでも元気な素敵なおばあちゃんになりたい、医療費を節約したい、という思いから こめたはしています。

将来のためだけでなく、毎日食事に気を付けている生活をしていると身体が軽くなったり、頭痛がなくなったり、

体調が良くなっている変化を既に実感できています。

健康であることが一番の幸せだと改めて思います。

生活面

毎日使う自分をいたわる道具は節約しすぎないようにする。

こめたは毎日疲れた身体を休めるマットレス、下着やパジャマは健康を最優先にしています。

自分に合わない安すぎるマットレスを使って腰を痛めたり、寝ても疲れがとれなくて不眠症になり

日中の生産性を下げては本末転倒です。

夜中に必ず目を覚ます主人が長年使い古したマットレスを「西川のエアー」に変えたところ、「気持ちがいい~。」と寝ることが待ち遠しくなったようです。また、下着やパジャマをシルク(絹)に変えたところ、寝汗で朝シーツがべっちょり濡れていたのが、気持ち悪くならなくなったと言っています。シルクには保温性、保湿性、排湿性があるので、夏は涼しく、冬は暖かく感じます。

睡眠や身に着ける素材を節約しすぎないことが、自分の身体をいたわり、将来の健康へとつながります。

精神面

この商品買ってもいいのかな、買った後の暮らしや自分を想像してみる。

こめたはその商品を買う前に次のことを考えてから買うようにしています。

「これを買った後、この先はどうなるのかな」。

本当は欲しくないけれどセールで半額だから買うと、自然と安かったからと大切に扱わなくなったり

質が悪くすぐに壊れる商品だとわかっているけれど、安いほうを選ぶと使う時に、気持ちが下がってしまいます。

半額だからと、食料を大量に購入したら、保管場所や下処理して冷凍保存をする時間や体力、気力がああるか、を考えてから買わないと将来の自分がつらい思いをしてしまいます。

お金がないと心も貧しくなる

すべてを節約しなきゃと切り詰めると毎日に余裕がなく、周りの大切な人にも当たってしまいます。

こめたも現在不妊治療をしていて先が見えない時には、毎日お金のことばかり考えて、焦りばかりが

募ってしまいました。(現在も不妊治療中ですが、西洋医学から東洋医学へシフトしました)

会社の同僚には、お小遣い制で自分の使えるお金がなく、周りの人からお菓子を恵んでもらったり、

チーム全体でもらったお菓子を独り占めしている心の貧しい人もいます。

目先のお金にとらわれて、節約のしすぎで心が貧しくなりすぎないように心がけものです。

以上、買い物をする際には、「健康」を意識した上で節約に励むと人生という長い時間でみると

かなりの節約になりそうですね。

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